無線機を活用しよう

トランシーバー

無線機と聞いてトランシーバーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?無線機の中で私がもっとも目にすると思ったのはこのトランシーバーです。

トランシーバーは携帯電話が普及した現在でもいろいろな場所で目にする事ができますよね。なぜ携帯電話という便利なものがあるのに無線機の一つトランシーバーは今も様々な職業で使われているのでしょうか。

それは無線機の特徴でもある、一斉通話が可能だからではないでしょうか?トランシーバーを利用したことがない人は分からない方もいらっしゃるとは思いますが、トランシーバーといった無線機は同じ周波数であれば何十人もの相手と同時に情報を交換することが可能なのです。

ですから、迅速な対応が求められる職業やサバイバルのような趣味の分野で今もトランシーバーといった無線機が活躍しているのだと思います。トランシーバーを扱う上で特に免許等は必要なく、誰でも購入したその日からトランシーバーを利用することができるのも魅力的です。

トランシーバーとは

トランシーバーとは「トランスミッター」(送信機)と「レシーバー」(受信機)という言葉を合わせて作られた造語で、一台の機会に送信機、受信機共に組み合わさったものをトランシーバーといいます。

テレビなどは受信のみなので該当しませんよね。トランシーバーといった無線機は小型なものを想像しがちですがどんなに大きくても送信機と受信機が合わさっていたらトランシーバーと呼べるんですよ。

実際大型なトランシーバーは結構あります。30年ほど前のわりと最近までは無線機といば送信機と受信機の二つの機械が必要だったのですが、近代技術の発展により部品を共有化することで一体化無線機が作られるようになりました。トランシーバーは英語の単語としても正式になり一般的に通じます。

トランシーバー選び

トランシーバーと一言にいってもその種類も用途も様々です。購入する際は利用するシーンに合わせてよく考えてから購入したほうがいいでしょう。

例えば、アウトドアのキャンプなどにトランシーバーといった無線機を持っていく場合は無くさないよう、すぐに見つかるように手ごろな大きさでカラフルなものを選んだほうがいいでしょう。

トランシーバーが大きすぎると邪魔になりますし小さすぎるとうっかり落としてそのまま無くしてしまう場合も少なくありませんから、手のひらに収まる程度の大きさを目安に購入したほうが無難だと思います。

また、トランシーバーによって通信できる範囲が全然違いますので裏面などに記載されている情報をよく確認してから購入しましょう。

通信範囲が広いものはまれにですが免許を必要とするものもありますのでご注意下さい。値段が安いトランシーバーは通信範囲が狭く、高価なものになると通信範囲も広がる傾向にあるようですので、値段を参考にしてみてもいいと思います。

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香川 税理士

Last update:2016/8/18

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